【白黒ビートバーン】

デッキの概要・キーカード

2013/10/4、ニコニコ生放送・ラストクロニクルチャンネルによる「『ラストクロニクル』TCG開発スタッフ・トーナメント」にて
開発スタッフ関氏が対戦で使用した白黒のビートバーンデッキを紹介する。ちなみにスリーブはヴァイヤ。
(※生放送からデッキ構成を予測し勝手に命名しているため、ご本人の構想と異なる場合があります。)
トーナメント予選を勝利するが、準決勝で浅原しと対戦し敗退する。
白の効果で防衛やライフアドバンテージを得、ヴァイヤでドローソースを稼ぐ

闇の全知者 ヴァイヤ (王冠) (1)(黒) CA1 CB
ユニット - 魔術師
あなたがスペルを使用したとき、カードを1枚引いてもよい。そうしたならば、あなたに2ダメージを与える。

CB:あなたの捨て札置き場にあるスペルカードを1枚選ぶ。それを手札に加える。

レベルI/パワー2000/ATK1
ドローソースとして使用する代わりにライフダメージを受ける。このデッキでは白やヴラドでコストを補う。

ヴラド・ツェペシュ (王冠) (2)(黒)(黒) CA2
ユニット - 吸血鬼
あなたのメインフェイズ1の開始時に、1ライフを得る。その後、対戦相手に1ダメージを与える。

【IV】『オーラ』
【IV】ユニット1体を犠牲にする:ユニットを1体選ぶ。ターンの終わりまでそれのパワーを-1000する。
レベルIII/パワー3000/ATK1+1【IV】
レベル未満の時代であっても、据えておくだけで毎ターン2点差のライフアドバンテージを得られる。
時代IVになれば『オーラ』とダメージソースを持てるため、非常に広い範囲で役に立つ

デッキレシピ

生放送ごしの対戦からピックアップしたもので、過ちや不足があるかもしれない。
登場率50枚中80%、赤字は不足分を筆者の独断で補填し、50枚にした場合のもの。

1-010R 《ジャンヌ・ダルク》 ×2(×3)
1-012C 《シルヴァライトの騎士》 ×2(×3)
1-013C 《白エルフの弓兵隊》 ×3
1-018R 《力の天使 ラーン》 ×2(×3)
1-023C 《癒しの光》 ×3
1-024R 《時空の聖視》 ×3
1-025U 《浄化の矢》 ×3
1-027C 《束の間の平和》 ×2(×3)
1-032R 《龍王の厄災日》 ×1(×2)

1-099S 《ヴラド・ツェペシュ》 ×3
1-115S 《闇の全知者 ヴァイヤ》 ×1(×3)
1-116C 《乱世の走狗》 ×2(×3)
1-117C 《リャブー族の黒霧溜め》 ×3
1-119C 《カオスバニッシュ》 ×3
1-122U 《減力の悪疫》 ×1(×3)


40+(10)=計50枚


デッキの構成、派生について

補填の10枚について、エピックヒストリーである《龍王の厄災日》のみ2枚までにし、
残りをすべて3枚にすることで補填10枚、合計50枚とした。

運用方法、弱点など

時空の聖視》などでできるだけ早く《ヴラド・ツェペシュ》《闇の全知者 ヴァイヤ》を置きたい。
できることなら聖視でデッキに置いたエピックをヴァイヤですぐドローしてしまうような運用が良い。
相手が時代を上げて攻勢をかけてくる前に《リャブー族の黒霧溜め》《乱世の走狗》プラス《ヴラド・ツェペシュ》で畳み掛けたい。

高パワーの【ビートダウン】に立ち向かえるユニットが少ないため《ヴァイスガート弓騎士団》でも
対応できなかった場合のために《浄化の矢》《龍王の厄災日》はできるだけとっておきたい。

準決勝、ビートダウン系デッキの浅原氏との対戦では、アーサー、ヘラクレス、アガトーなどを並べられ力差で負けてしまった。


関連ページ



  • 最終更新:2013-10-07 14:40:40

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード