スタック


スタックルール

  • スペルやアクションアビリティ、トリガーアビリティによって発生した効果は、解決する前にいったん「スタック」する。
  • 各プレイヤーはスタックした効果に割り込んで別の効果をスタックできる。
  • すべてのプレイヤーが続けて優先権をパスしたとき、スタックの一番上にある効果が解決する(一番最後に発生した効果を先に解決する)。

優先権

  • スペルやアビリティを使用する権利。
  • 各フェイズやステップの開始時、スタックが1つ解決した時、そのターンを進行中のプレイヤーが優先権を得る。
  • 優先権を持ったプレイヤーが「優先権をパス」すると、相手に優先権が渡り、スペルやアビリティを使用できるようになる。
  • スタックした効果がある状態ですべてのプレイヤーが連続して優先権をパスしたとき、スタックの一番上にある効果が解決される。
  • スタックに何もない状態ですべてのプレイヤーが連続して優先権をパスしたとき、現在のステップまたはフェイズは終わり、次のステップまたはフェイズに進む。

割り込み



スタックルールにおける注意事項

  • スタックするのは「効果そのもの」であり、「効果の発生源となるユニット/スペル/ヒストリー」ではない。
    つまり既にアビリティを発動したユニット/ヒストリーに対して破壊やバウンスをスタックして処理を行なっても、ユニット/ヒストリーに対する破壊/バウンス効果自体は有効だが、「既に処理された相手の効果発動をなかったことにする」ことは不可能である。


     コストの支払い→効果発動→スタックに『効果』を乗せる→相手に優先権移譲


    という流れを意識すればわかりやすいか。
    またこれを理解すれば、例えば「自壊をコストとして発動した効果」にスタックして、その効果を発動したカードを対象とする効果は対象不在(自身に優先権が来る前に、自壊コストにより既に捨て札置き場に置かれているから)につき発動不可であるということ等がわかる。


  • 最終更新:2013-09-06 06:12:25

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