制限カード・特殊裁定

制限カード

制限カードとは、ゲームの勝敗を著しく左右するカードについて
公式ルールとしてカードのデッキ投入枚数を制限するものである。
それぞれデッキ投入枚数を
  • 1枚制限カード …1枚まで
  • 禁止カード …0枚まで(採用の禁止)
に制限する。

2016年4月15日適用制限リスト

クラシック構築

1枚制限カード
禁止カード

天空構築

1枚制限カード

2015年6月12日適用制限リスト

クラシック構築

1枚制限カード
禁止カード

天空構築

1枚制限カード

2015年3月27日適用制限リスト

クラシック構築

1枚制限カード

特殊裁定

特殊裁定とは、カードテキストやルールブックから読み取れないルールを
公式ルールを採用する場合の統一見解として特別に取り決めるルールである。

雷火獣》 (2013年10月22日)

雷火獣は可能ならば攻撃しなければならない。
について、
  • そのターンのうちに「可能なら攻撃」を完了するのであればいつでもよい
という扱いであったが、
  • 攻撃する機会になったならば、まず最初に「可能なら攻撃」を完了しなければならない。
に変更された。この為、基本的に初手の攻撃ユニット指定フェイズで雷火獣が攻撃を行う必要にあるため、
攻撃前ステップまでにワイプしていなければ「可能なら攻撃」を実行しなければならず、ダメージ前ステップに奇襲的にアビリティを使用し、そのコストとして雷火獣をワイプして「可能なら攻撃」を放棄するといった運用は基本的にできない。
雷火獣が自分の戦場に複数存在する場合には、小隊攻撃を強制する。

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  • 最終更新:2016-03-17 10:14:21

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